黒い森 Schwarzwald

森の国を代表する「黒い森」

鬱蒼としげった樹木が太陽をさえぎり、昼なお暗い森を、紀元前後にこの地に達したローマ軍は、黒森=シュヴァルツヴァルトと名付けました。現在は、ハイキングや釣り、スキーなど、さまざまなアクティビティを楽しめる森となっています。西にはバーデンワイン街道が通り、中央部では特産品の時計、ガラス工芸が盛ん。バーデン・バーデンをはじめ、お風呂好きなローマ人によって発見された温泉が森の中に点在しています。

アクセス:シュヴァルツヴァルト観光の基点は、北のバーデン・バーデン、南西のフライブルク、東のドナウ・エッシンゲンなど。森の中にはオッフェンブルクとドナウエッシンゲンを結ぶ山岳鉄道や、バーデン・バーデンからフェルトベルクに向かって森を縦断する黒森高原道路が走る。

関連サイト:シュヴァルツヴァルト(英語)


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