ノイシュバンシュタイン城 Schloss Neuschwanstein

メルヘン王のルーツと最高傑作

第4代バイエルン国王ルードヴィッヒ2世。彼のルーツは、ホーエンシュヴァンガウ城にあります。ここで幼少期を過ごした彼は、城内に描かれた騎士伝説の壁画を眺めて空想を膨らませていました。即位後、ノイシュヴァンシュタイン城を建設。白鳥を思わせるその姿は王の最高傑作と謳われています。その後、ヘレンキムーゼ城、ファンケンシュタイン城などの建城を進めましたが、完成したのはリンダーホーフ城のみ。絢爛華麗な城を次々と建てたことから「メルヘン王」とも呼ばれています。

アクセス:ノイシュヴァンシュタイン城へは、フュッセンかシュヴァンガウを経由し、麓のホーエンシュヴァンガウへ。麓からはバス、馬車、徒歩などで城へ向かう。

関連サイト:
フュッセン観光局(ドイツ語)

ノイシュヴァンシュタイン城HP(ドイツ語)



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