ボーデン湖畔―マイナウ島 Bodensee-Insel Mainau

ボーデン湖に浮かぶ花の島

色鮮やかに咲く花、樹齢150年の樹木が立ち並ぶ公園、宮殿と教会が放つバロック様式の輝き、地中海的雰囲気――それがボーデン湖に浮かぶ花の島マイナウです。大公フリードリッヒ一世のひ孫で島の主であるレンナルト・ベルナドッテ伯爵(2004年没)は、荒れ果てた地を花と樹木のパラダイスに造り変え、一般に公開しました。ベルナドッテ伯爵家はその遺志を継承し、世界中からの旅行者が自然の美と調和と休養を得られるように島を維持しています。年間100万の観光客が広さ45ヘクタールの島を訪れ、ボーデン湖最大の観光地として注目を集めています。宮殿では華麗なイベントや特別展示会も開催。(右の写真はローズガーデン)

アクセス:コンスタンツ中央駅から4番のバスで約20分、コンスタンツ港からフェリーで約10分、メーアスブルクからフェリーで約20分

関連サイト:マイナウ島HP(英語あり)



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