シュヴェッツィンゲン宮殿 - 南ドイツ観光案内サイト

古城街道 Burgenstrasse

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シュヴェッツィンゲン宮殿 Schloss Schwetzingen

史跡・建造物>宮殿


プファルツ選帝侯の夏の離宮

もとは狩り用の城だったものを、18世紀半ば、選帝侯カール・テオドールが夏の離宮として改築。巨大な円形の前庭と、その円に沿って弧を描くように建てられた「サークル」と呼ばれる建物が特徴。前庭を含め非常に広大な庭園を持つ。当初はすべてバロック庭園だったが、後に一部はイギリス風庭園となった。庭園の造形や庭園内に建てられたモスク、バーデハウス(選帝侯のプライベートな浴室)などの建築物はニコラス・ド・ピアジェによって造られた。ハイライトは、同じくピアジェが設計した、サークルの北側にあるロココ劇場。1752年に造られたもので、毎年春に行われる「シュヴェッツィンゲン音楽祭」の舞台として、現在もオペラの上演などを行っている。

DATA

所在地/Schwetzingen Palace and Gardens 68723 Schwetzingen
ガイドツアー/宮殿内はガイドツアーでのみ見学可能
【夏季】ドイツ語ツアー/11:00~16:00(土日祝日は17:00まで)で毎時、英語ツアー/土日曜祝日14:00
【冬季】ドイツ語ツアー/金曜14:00、土日祝日11:00、13:30、15:00
ガイドツアー料金/夏季10ユーロ、冬季6ユーロ
庭園開園時間/9:00~20:00(冬季は17時まで、12/24・31は13時まで、入園は閉園の30分前まで)
庭園のみの入園料/夏季8ユーロ、冬季4ユーロ
休館日/12月24、25、31日 ※庭園は12月24・31日はオープン
アクセス/ハイデルベルク中央駅からRBで30~40分、シュヴェッツィンゲン駅下車、徒歩約10分
関連サイトシュヴェッツィンゲン宮殿(ドイツ語・英語あり)

関連スポット

  • 左右対称に美しく整えられたバロック庭園

  • 壮麗なロココ劇場はシュヴェッツィンゲン宮殿のハイライト

  • 桜並木とモスク (C)Petra Pechacek, Staatliche Schloesser und Gaerten Baden-Wuerttemberg

  • 選帝侯のプライベートなバスルーム「バーデハウス」

  • 庭園内には川が流れ、自然散策に打ってつけ

  • 広大な庭園の中には春には桜のトンネルができる場所も



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