ノイブルク宮殿 [ノイブルク] - 南ドイツ観光案内サイト

ドナウ川 Donau

見る

ノイブルク宮殿 Schloss Neuburg

建造物>宮殿


ドナウ川の畔の宮殿

ドナウ河畔の城郭都市、ノイブルクの中心となる宮殿。ルネサンス様式のこの宮殿は、プファルツ=ノイブルク公国のプファルツ選帝侯オットーハインリッヒ(1502-1559)によって建てられた。1665-70年には、プファルツ選帝侯フィリップ・ヴィルヘルムによって、バロック様式の東翼と2つの塔が増築され、現在の形になった。見どころは、スグラフィート(バイエルン地方でルネサンス期に用いられた漆喰装飾の技法)による中庭のファサード、フレスコ画が描かれたドイツで最初のプロテスタントのチャペルなど。西翼にある、ルーベンスやブリューゲル、ヴァン・ダイクなどのフランドル絵画コレクションが展示されたギャラリーも見ごたえ十分。

DATA

所在地/Residenzstrasse 2 86633 Neuburg an der Donau
アクセス/ノイブルク駅から徒歩18分
開館時間/9:00-18:00(10-3月は10:00-16:00)  休館日/月曜、12月24・25日、12月31日-1月1日
入館料/大人5.50ユーロ、小人4.50ユーロ
関連サイトバイエルン州の城(ノイブルク宮殿)

関連スポッ
ト

  • ドナウ川のほとりにある。 (C)Fotolia/ Otto Durst

  • 中庭。スグラフィートが印象的。  (C)Bavarian Palace Department

  • 見事な装飾のチャペル。 (C)Bavarian Palace Department

  • バロック様式の宮殿内。 (C)Bavarian Palace Department



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