フラウエン教会 - 南ドイツ観光案内サイト

ミュンヘン München

見る

フラウエン教会 Frauenkirche

建造物>教会


二つの塔が街のシンボル

1468年から20年かけて建てられた後期ゴシック様式の教会。タマネギ形ドームの二つの塔は、ミュンヘンのシンボル的存在で、南側の塔は開放されており(※現在は工事中のため閉鎖)、天気の良い日にはアルプスの山々が見渡せる。教会内は、22本の白い八角柱が祭壇に向かって荘厳に並ぶ。入口を入ると「悪魔の足跡」と呼ばれる床石があるのだが、教会完成の前夜、悪魔が窓のあるなしを確認しに忍び込んだときの足跡で、そこから見ると八角柱が邪魔をして窓が見えなかったとの逸話が残る。壮麗な内部は、祭壇画「マリアの昇天」、ステンドグラス「受難のキリスト」、地下のヴィッテルスバッハ家の霊廟など、見ごたえ十分だ。

DATA

所在地/Frauenplatz 12, 80331 Muenchen
アクセス/地下鉄U3、U6のマリエンプラッツMarienplatz駅から徒歩3分
開館時間/7:00-19:00(木曜20:30まで、金曜は18:00まで、10月は7:30-20:30)※ミサの間は見学不可
入場料/無料
HPフラウエン教会(ドイツ語)

関連スポット

  • 2つ並んだドーム型の塔が印象的なフラウエン教会 (C)München Tourismus

  • ミュンヘンの街。手前がフラウエン教会、奥が新市庁舎 (C)Tourismusamt München/ Werner O. Hausmann

  • 2つ並んだドーム。展望台となっており見晴らし抜群 (C)Tourismusamt München/ B.Roemmelt

  • 手前が新市庁舎、奥がフラウエン教会 (C) Fotolia/ Mapics



ビオテックアカデミー
 
ワールドブライダル
南ドイツのユネスコ【世界遺産】
ペーターと行く!!! 南ドイツゆる旅ビデオブログ
ペーターの南ドイツ便り