アウグスブルク - 南ドイツ観光案内サイト

ロマンティック街道 Romantische Strasse

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アウグスブルク Augsburg

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ドイツで最も古い都市のひとつ

アウグスブルクの創設は紀元前15年と言われ、都市の名はこの地に城を築いたローマ皇帝アウグストゥスに由来する。15-16世紀には、イタリアとドイツを結ぶ要衝として貿易や商業が発展し、フッガー家を筆頭に金融家や豪商が世界経済をも左右するほどの財力を持った。彼らの後押しによって、花開いたのがドイツ・ルネサンス。その代表的な遺構が市庁舎の「黄金の間」。贅を尽くした装飾は往時の繁栄を偲ばせる。町を一望する「ペルラッハ塔」や、現存する世界最古のステンドグラスがある「大聖堂」、父レオポルドの生家に開設された「モーツァルトハウス」など、見どころも多い。

DATA

アクセス/ミュンヘン中央駅からICで約40分
関連サイトアウグスブルク観光局(ドイツ語)

  • 手前左がペルラッハ塔、右奥が市庁舎 (C)Regio Augsburg Tourismus

  • フッガー家が設立した世界最古の社会福祉住宅「フッゲライ」。一部を博物館として公開しつつ、現在も入居者が暮らす (C)Regio Augsburg Tourismus



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