白銀に彩られた白鳥城とフュッセンへ - 南ドイツ観光案内サイト

バイエルン州からの季節便り

2014.10.28

白銀に彩られた白鳥城とフュッセンへ

冬はおとぎの国のお城のようなノイシュヴァンシュタイン城とホーエンシュヴァンガウ城を訪れる格好の季節。夏場のような混雑もなく、雪の中、ルートヴィッヒ2世が散策したときと同じように、静かで厳かな雰囲気を味わいながら城を訪ねることができるだろう。そして、麓の街・フュッセンではそんな観光客をさまざまなもてなしで楽しませてくれる。旧市街では、温かく家庭的な雰囲気のレストランやカフェがオープン。アドベントシーズンが始まると、街のバロック教会には手作りの「クリスマスクリブ(馬屋で生まれたキリストの誕生場面)」を展示。聖マング修道院の中庭では、クリスマスの市も開催される。街にはクリスマスイルミネーションで飾られた露店が並び、手作りの伝統工芸品を眺めたり、レープクーヘン(クリスマスビスケット)、ホットワインやパンチなど、甘い香りが鼻腔を刺激。おとぎの世界へいざなってくれること間違いなし‼

関連地名:ノイシュヴァンシュタイン城フュッセン

DATA

<クリスマスマーケット>
開催期間/12月5~7日、12月12~14日 11:00~21:00
開催場所/聖マング修道院中庭
関連サイトフュッセン観光局(ドイツ語)

  • 聖マング教会中庭のクリスマスマーケット(C) Fuessen Tourismus und Marketing

  • 白銀に彩られたノイシュヴァンシュタイン城(C)Fuessen Tourismus und Marketing / www.guenterstandl.de


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