【世界遺産】シュパイヤー大聖堂 - 南ドイツ観光案内サイト

ハイデルベルク Heidelberg

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シュパイヤー大聖堂
Speyer Dom / Speyer Cathedral

ユネスコ世界遺産


歴代の皇帝や王が眠るドイツ最大の大聖堂

神聖ローマ皇帝・コンラート2世の命により、1030年から30年の月日をかけて造られたドイツ最大の大聖堂。美しいアーチ型の天井や左右対称に配置された四本の塔などロマネスク建築の発展に多大なる影響を及ぼし、以後多くの教会建築の手本となった。
ドイツで最も美しいと言われる地下聖堂には、コンラート2世をはじめとする歴代の皇帝やドイツ王、その后らが眠る。大聖堂の正面玄関前にある巨大な「大聖堂の水盤」には、当時新しく司教が選出されるたびにワインが注がれ、それを市民に分け与えて人々を大いに喜ばせていた。この故事にならって、現在も毎春に、「大聖堂ワイン祭り」が開催されている。ユネスコ世界遺産登録年: 1981年

DATA

所在地/Kleine Pfaffengasse 21
開館時間/9:00~17:00(4月~10月は19:00まで)
アクセス/マインツ中央駅からシュパイヤー中央駅までREで1時間。カールスルーエ中央駅からシュパイヤー中央駅までREで約40分。シュパイヤー中央駅から大聖堂まで、徒歩約15分
関連サイトユネスコ遺産・シュパイヤー大聖堂(英語)シュパイヤー・ツーリストインフォメーション(ドイツ語)

  • 多くの皇帝がここに眠ることから「カイザードーム」とも呼ばれている。

  • ヴァールト天井を備えた重厚な雰囲気のバジリカ。

  • シンメトリーの4本の塔が目印。(C)GNTB/Landry, Klaus



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