湖上に茅葺屋根の集落が出現!スケールの大きな野外博物館へGo! - 南ドイツ観光案内サイト

ファンタスティック街道からの季節便り

2014.05.01

湖上に茅葺屋根の集落が出現!スケールの大きな野外博物館へGo!

ユネスコ世界遺産を数多く有するドイツで、2011年に新たに登録されたのが「アルプス山系の先史時代杭上住居跡群」。紀元前5000年頃から紀元前500年頃までに造られた杭上住居の遺跡群のことで、ドイツのほかスイス、オーストリア、フランス、イタリア、スロヴェニアの6カ国にまたがる世界遺産だ。ドイツ国内にも多数存在するが、ウンターウールディンゲンの杭上家屋はひと味違った楽しみがある。
湖に杭を打ち、その上に茅葺屋根の住宅を再現した巨大な野外博物館・プファールバウ博物館となっており、当時の暮らしぶりを体感することができるのだ。ボーデン湖に出現した石器・青銅器時代の集落はここは本当に現代のドイツ!?というくらいにリアル。ほかの世界遺産では味わえない不思議な魅力があるので、ぜひ一度足を運んでほしい。

関連地名:アルプス山系の先史時代杭上住居跡群メーアスブルク

DATA

<アルプス山系の先史時代杭上住居跡群>
アクセス/コンスタンツからフェリーでメーアスブルクへ渡り、バスAST682番で15分。コンスタンツから4番のバスでマイナウ島へ行き、フェリーで12分
関連サイトユネスコ遺産・アルプス山系の先史時代杭上住居跡群(英語)プファールバウ博物館(ドイツ語)

  • 美しいボーデン湖畔に突如現われる杭上住宅群。


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