ヴィッテルスバッハ家の歴史をたどる博物館へ - 南ドイツ観光案内サイト

バイエルン州からの季節便り

2014.02.21

ヴィッテルスバッハ家の歴史をたどる博物館へ

ルートヴィッヒ2世が建てたノイシュヴァンシュタイン城やホーエンシュヴァンガウ城などを観光するなら、拠点の町はやはりフュッセン。アルプス山系の町で、周辺は自然の宝庫。サイクリングやトレッキング、湖でのウオータースポーツなど、ゆっくりと滞在して楽しみたい。そもそもホーエンシュヴァンガウ城はバイエルン王のヴィッテルスヴァッハ家の居城。美しいノイシュヴァンシュタイン城をたてたルートヴィッヒ2世も暮らした。そんな王家の歴史がわかる博物館が「バイエルン王博物館」。王家の晩餐に使用された食器をはじめ、当時を物語るさまざまな展示が興味深い。街には聖マング教会をはじめ、足を延ばすとヴィース教会やリンダーホーフ城など、バイエルンを代表する観光スポットへのアクセスもよさそう。

関連地名:ノイシュヴァンシュタイン城フュッセン

DATA

バイエル王博物館
開館時間/9:00-19:00(10月-3月は10:00-18:00)
入場料/大人8.50ユーロ、小人7.00ユーロ
関連サイトフュッセン観光局(ドイツ語)

  • バイエルン王博物館の晩餐に使用された食器© Marcus Ebener

  • 自然豊かなフュッセンの街並み© Füssen Tourismus und Marketing/www.guenterstandl.de


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