世界遺産ビジターセンターへ行ってみよう - 南ドイツ観光案内サイト

バイエルン州からの季節便り

2014.02.21

世界遺産ビジターセンターへ行ってみよう

ドナウ川のほとり、古くからヨーロッパの交通の要衝であったレーゲンスブルク。14世紀にはすでにいヨーロッパ有数の貿易都市として栄えていた。その当時のままの豊かで美しい街並みが残る大聖堂を中心とした旧市街一帯と最も古い石の橋でつながった対岸の一角がユネスコ世界遺産に登録されている。この町がどのように発展し、今もなお美しい姿で残っているのかを興味深い仕掛けで見せてくれるのが石橋のとなり「塩の小屋"Salzstadel"」にオープンした世界遺産ビジターセンター。観光案内所も兼ねているので、レーゲンスブルクを堪能するためのアドバイスももらえそうだ。ぜひ立ち寄ってみよう。

関連地名:レーゲンスブルク

DATA

世界遺産ビジターセンター/10:00-19:00、年中無休、入場無料
関連サイトレーゲンスブルクHP(日本語)

  • 貿易都市を見守ってきた石橋と大聖堂© Peter Ferstl


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