【世界遺産】ヴュルツブルクのレジデンツ(領主司教館)その庭園と広場 - 南ドイツ観光案内サイト

ロマンティック街道 Romantische Strasse

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ヴュルツブルクのレジデンツ(領主司教館)その庭園と広場
Wuerzburger Residenz und Hofgarten / Wuerzburg Residence with the Court Gardens and Residence Square

ユネスコ世界遺産


ティエポロの描いたフレスコ天井画が圧巻

ヴュルツブルクの歴代領主司教によって、1720年から1744年に建てられた、このすばらしいバロック宮殿と庭園は、ヨーロッパで最も重要なバロック様式の建造物のひとつであり、南ドイツで最も美しいバロック建築である。領主司教ヨハン・フィリップ・フランツ・フォン・シェーンボルンが、建築家バルタザール・ノイマンに設計を命じて作らせた。ノイマンの設計した、世界的に有名な、支えのないアーチ形の階段の天井は、ベニスの画家ジョヴァニ・バティスタ・ティエポロが1752から53年にかけて描いた世界最大のフレスコ画で装飾されている。ユネスコ世界遺産登録年: 1981年

DATA

問い合わせ/コングレス・ツーリズム・ 経済
Address/Am Congress Centrum 97070 Wuerzburg
Tel./+49 (0) 931 372335
Fax/+49 (0) 931 373652
URLwww.wuerzburg.de
URL(英語)www.wuerzburg.de/en

  • バルタザール・ノイマン設計の華麗なバロック建築

  • 正面入り口前の広場に「フランコニアの泉」と呼ばれる噴水がある (C)GNTB/Foto-Design Ernst Wrba,

  • 階段の間、頭上には世界最大のフレスコ画が描かれている



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