コンスタンツ公会議から600年 2014年から記念イベントを開催 - 南ドイツ観光案内サイト

ファンタスティック街道からの季節便り

2013.05.13

コンスタンツ公会議から600年 2014年から記念イベントを開催

ボーデン湖畔のリゾートとして知られるコンスタンツは、ドイツ最古の町のひとつ。世界史の教科書にも登場する「コンスタンツ公会議」には、聞き覚えがある人も多いのではないだろうか。
1414年から1418年にかけて行われたこの会議は、教会大分裂の危機に陥っていたカトリック教会において、新教皇を選出することで安定をもたらした歴史的にみても非常に重要な会議。コンスタンツでは、公会議から600年になるのを記念し、2014年から2018年にかけて盛大な催しが予定されている。世界中から人々が集まり、著名人や有識者による講演会なども開催。ドイツをはじめとするヨーロッパの国々への理解を深めるまたとない機会だ。 コンスタンツのイベントを満喫したあとは、花の島マイナウや、ライヒェナウ島とウンター・ウールディンゲンの2つの世界遺産など、周辺観光も楽しんでほしい。

関連地名:コンスタンツマイナウ島ライヒェナウ島

DATA

<コンスタンツ市公式サイト>(ドイツ語)
http://www.konstanzer-konzil.de/
<コンスタンツ観光局>(日本語)
http://www.konstanz-tourismus.de/jp/topics/culture.html

  • コンスタンツの象徴・インペリア像(写真中央)と公会議が行われた和議の館(写真右)。

  • 湖畔のテラスでリゾート気分を満喫。

  • 旧市街での路地散策も楽しい。当時の建物をそのまま利用したワインバーやレストランも。

  • 湖の対岸にはスイスの山並みが見える。クルーズもオススメ。

  • 夕日に映えるインペリア像。


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