レーゲンスブルクの中世の街で厳かなクリスマスを!  - 南ドイツ観光案内サイト

バイエルン州からの季節便り

2012.10.17

レーゲンスブルクの中世の街で厳かなクリスマスを! 

美しい尖塔がそびえる大聖堂が象徴的な都市、レーゲンスブルク。この街のクリスマスマーケットは、ユネスコ世界遺産にも選ばれている旧市街で楽しめる。ヨーロッパの伝統的な街並みで味わう神聖なひと時は格別なもの、ぜひ訪れてほしい。マーケットは4つ、まず伝統的な雰囲気を味わうなら500年の歴史を持つノイプファルの玄関前の広場、買い物をするなら「LUCREZIAMARKT」、場所はハイド広場近くの路地裏で、芸術家や職人が手作りの陶器や人形を販売する露店が並ぶ。ロマンティックなイベントを堪能するならトゥルン・ウント・タクシス城の中庭。詩の暗唱会といったファンタジックなイベントが予定されている。聖カタリナ病院の中庭では、中世時代をテーマに当時の味を体験できる。冷えた身体をあたためる「ホットビール」もぜひご賞味を。また、12月には、レーゲンスブルク大学のステージ「Audimax」で、ドームシュッパツェン(レーゲンスブルク少年合唱団)の歌声も披露される予定。

関連地名:レーゲンスブルク

DATA

開催期間/11月29日~12月23日
開催時間/ノイプファル広場:月-水曜10:00~20:00(木-土曜は21:00まで) LUCREZIAMARKT:11:00-20:00
城の中庭:日-水曜12:00~22:00(木-土曜は23:00まで)
ドームシュッパツェン公演/12月4日、11日、12日、18日
関連サイトレーゲンスブルクHP(日本語)

  • ハイド広場の「LUCREZIAMARKT」。路地裏にもアーティストの手作りの露店が並ぶ

  • ライトアップされた旧市街はクリスマスの時期に散策するだけでも楽しい

  • 石畳を歩きながら、ヨーロッパの雰囲気を堪能したい


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