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カールスルーエ Karlsruhe

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世界トップレベルのテクノロジー技術を持つ街

黒い森の北端にあるカールスルーエは、フランスとの国境の街。18世紀にバーデン辺境伯カール・ヴィルヘルムによって造られ、彼が住んでいたカールスルーエ城から、放射状に32本の通りが延びる非常に珍しい扇形の都市構造となっている。高い科学技術を持つ街としても知られており、最新テクノロジーを研究しているカールスルーエ・テクノロジー研究所(KIT)では世界中からやってきた2万人もの学生が学んでいる。「カールスルーエモデル」と呼ばれるトラムを使った画期的な交通システムを開発したことでも有名だ。テクノロジーと芸術をテーマにしたミュージアム・アートアンドメディアテクノロジーセンター(ZKM)も人気。テクノロジーだけでなく、芸術や自然の面でも優れた街で、毎年多くの観光客が訪れる。

DATA

アクセス/フランクフルト中央駅からICE特急で約1時間、シュトゥットガルト中央駅からIC特急で約50分、TGVで約30分
関連サイトカールスルーエ観光局(ドイツ語)

  • 城を中心に扇形に広がる街

  • 街の中心、カールスルーエ城

  • カールスルーエ城の庭園。散策スポットとして人気

  • 日々新しい発見と驚きを与えてくれるZKM



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