学生牢 - 南ドイツ観光案内サイト

ハイデルベルク Heidelberg

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学生牢 Studentenkarzer

文化施設>資料館


学生たちが入れられた牢

大学広場から少し入った細い小路、アウグスティーナー・ガッセに学生牢がある。1778年から1914年まで、大学当局が"微罪"を犯した学生を拘束していた場所。壁や天井には何代にもわたり水彩やロウソクの煤を用いて描いた絵や文字が残っていて、当時を偲ばせる。牢を「グランドホテル」とか「サンスーシー無憂宮」と呼んでいたと伝えられる。

DATA

所在地/Augustinergasse 2
アクセス/ハイデルベルク中央駅から、12番、41番、42番のバスでウニヴァーシテッツプラッツUniverasitaetsplatz下車すぐ
開館時間/10:00~18:00、10~3月は10:00~16:00 休館日/月曜 入館料/有料
関連サイトハイデルベルク大学HP(英語)

  • 学生たちが残した当時流行していた影絵。(C) GNTB / Cowin, Andrew



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