ロットヴァイル - 南ドイツ観光案内サイト

黒い森 Schwarzwald

小旅行

ロットヴァイル Rottweil


歴史ある街並みで繰り広げられる伝統の祭り

黒い森東麓のロットヴァイルは、シュタウフェン王朝時代に建都された帝国自由都市。市内には12世紀から13世紀にかけて建てられた聖十字架教会や1321年建造の旧市庁舎など、歴史ある建物が多く残る。また、ドイツ最古とされるローマ帝国時代のモザイクタイルも発掘されている。毎年2月に催されるファスネット(カーニヴァル)は、再生のシンボルである鳥の羽根や魔除けの鈴などを身に着けるという、伝統的な様式でも知られる。

DATA

アクセス/シュトゥットガルト中央駅からロットヴァイル駅までICEで1時間3分、REで約1時間30分
関連サイトロットヴァイル観光局(ドイツ語)



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