ノイシュヴァンシュタイン城の直下にヴィッテルスバッハ博物館がオープン - 南ドイツ観光案内サイト

バイエルン州からの季節便り

2011.08.25

ノイシュヴァンシュタイン城の直下にヴィッテルスバッハ博物館がオープン

2011年9月9日、ノイシュヴァンシュタイン城のすぐ下に、バイエルンのロイヤルファミリー・ヴィッテルスバッハ家の歴史を伝える博物館が誕生した。ヴィッテルスバッハ家は、神聖ローマ皇帝、ギリシャ王なども輩出したヨーロッパを代表する名門貴族。バイエルンの君主としては、1180年から738年もの間統治し、ホーエンシュヴァンガウ城を再建したマキシミリアン2世やメルヘン王ルードヴィッヒ2世などが国王として君臨した。博物館では、ヴィッテルスバッハ家の華麗なる芸術や宝石のコレクション、当時の衣装などを展示。中世時代から今日までに至る彼らの歴史知れば、ノイシュヴァンシュタイン城やホーエンシュヴァンガウ城をより深く楽しめるはずだ。カフェレストランも併設されているので、見学後はアルプ湖を見渡すテラスで優雅なひと時を過ごすのもいいだろう。

関連地名:フュッセンノイシュヴァンシュタイン城

DATA

所在地/Alpessetrasse 27
開館時間/未定 休館日/無休 料金/大人8.50ユーロ、学生・高齢者7.0ユーロ、5歳以下無料
関連サイトホーエンシュヴァンガウ観光局(ドイツ語)

  • ルードヴィッヒ2世の肖像画


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