ホーエンツォレルン城 - 南ドイツ観光案内サイト

ホーエンツォレルン城 Burg Hohenzollern

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ホーエンツォレルン城 Burg Hohenzollern

史跡・建造物>古城


シュヴァーベンの山上にそびえる孤高の名城

プロイセン帝国皇帝となったホーエンツォレルン家の故郷の城で、創建は11世紀。現在も、ドイツ最後の皇帝、ヴィルヘルム2世の直系の子孫が所有。大広間、辺境伯の間、家系樹の間、王女の青の部屋など、城内はガイドツアーで見学できる。なかでも、宝物館のフリードリッヒ大王の遺品や142個のダイヤモンドをちりばめた皇帝の冠などは必見。城内からの眺望もすばらしく、居ながらにして王侯貴族の気分を満喫できる。

DATA

所在地/D-72379 Burg Hohenzollern
開館時間/3月16日~10月31日 9:00~17:30、11月1日~3月15日 10:00~16:30(12月31日は15:00まで、1月1日は11:00よりオープン)
休館日/12月24日 料金/城内ガイドツアー大人10ユーロ、学生8ユーロ、子ども5ユーロ(6~17歳)
アクセス/テュービンゲン駅からヘッヒンゲン駅まで、REで約25分。駅前から城下までタクシーで約15分。城内までは徒歩約20分。シャトルバスの運行もあり
HPホーエンツォレルン城(英語)

  • 山上にそびえるホーエンツォレルン城

  • 城からは周辺の田園地帯を一望できる

  • 豪華絢爛な伯爵の大広間

  • 王妃の間。青の家具で統一されており「ブルーサロン」とも呼ばれる

  • ダイヤとサファイヤがちりばめられた皇帝の冠



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